帝国ホテル 第3代総料理長が
京都の学生とコラボレーション

ANoTHER IMPERIAL HOTEL

 
 

帝国ホテル 第3代総料理長が京都の学生と共同開発!
オンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」が
京都発の学生プロジェクト「HACK KYOTO」とコラボレーション
~宇治抹茶の魅力を伝える共同開発スイーツを10月頃より販売開始予定~

帝国ホテルが手掛けるオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」(アナザーインペリアルホテル)は、京都の魅力を伝える学生プロジェクト「HACK KYOTO」と、同モールのアンバサダーを務める帝国ホテル 第3代総料理長 杉本 雄による共同開発スイーツを、10月頃より販売開始いたします。

帝国ホテルのシェフやソムリエ、バーテンダーをはじめとするアンバサダーがセレクトした日本各地の逸品をお届けするオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」では、生産者やつくり手の想いとともに商品を創り上げ、地域共創を目指しています
今回コラボレーションする「HACK KYOTO」は、同志社大学、京都芸術大学の学生が中心となり、京都を訪れる観光客を増やすことを目的に取り組むプロジェクトです。現在は、京都を象徴する「お茶」と「音楽」の2つのテーマに合わせて活動を展開しています。
「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」は、「HACK KYOTO」の学生たちとともに、京都の宇治抹茶を使用したスイーツを共同開発。同モールのアンバサダーを務める帝国ホテル 第3代総料理長 杉本 雄が、商品企画や試作、パッケージデザインまで、学生たちと協働して開発したスイーツを、10月頃より販売を開始する予定です。

帝国ホテル 第3代総料理長 杉本雄 コメント

「京都のお茶の魅力を全国に広めたい」という学生たちの熱い想いに共感し、このプロジェクトは始まりました。世界中で注目を集める日本の抹茶ですが、その奥深い魅力は、まだ十分に届いていないと私は感じています。そこで、帝国ホテルで長く愛されてきた伝統のスイーツから着想を得て、京都で厳選した老舗茶園「丸利吉田銘茶園」の宇治抹茶を使用したスイーツを共同開発いたしました。この取り組みを通じて、京都の文化や食の魅力がさらに広がることを願っています。

帝国ホテル 第3代総料理長 杉本雄 プロフィール

フランス料理の巨匠ヤニック・アレノ氏、アラン・デュカス氏のもとでシェフを務め、フランスを中心に13年間を過ごす。2017年に帰国後、帝国ホテルへ入社し2019年より東京料理長を務めた後、2025年4月より現職。本モールでは食のアンバサダーとして商品選定、食のネットワークによる開拓、自らシェフとして出品ブランドとのコラボレーションにも関わる。

HACK KYOTO 学生一同 コメント

私たちHACK KYOTOのメンバーは、これまで数々の企画や商品開発に取り組んできました。企画から商品化、そして関係各所との調整や交渉。一筋縄ではいかないことばかりで、その度に多くのことを学びました。それでも、私たち学生にとっては一つひとつが社会を疑似体験できる貴重な機会です。今回は帝国ホテルの杉本総料理長とのコラボレーションする機会をいただき、緊張もありましたが、それ以上に大きなプロジェクトに挑めるワクワク感でいっぱいでした。このような機会を与えてくださった全ての皆様に、心から感謝しています。今回の経験を糧に、これからも「学生らしく」「楽しんで」京都の魅力を発信していきます。

HACK KYOTOとは

2025年4月から10月まで開催されている大阪・関西万博を契機に、京都に訪れる観光客を増やし、地域を活性化させることを目指す、京都の学生によるプロジェクトチーム。現在は、京都を象徴する「お茶」と「音楽」の2つのテーマに合わせて、それぞれのプロジェクトを展開している。

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