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FAREWELL GIFTS WITH A STORY FOR THE 30s
送別ギフトは、新しい場所へと一歩踏み出す大切な仲間へ、心からの「ありがとう」を贈りたいと思っている方も多いはず。
送別会で渡すプレゼントには、単なる「モノ」だけではない特別な役割も込められています。
女性も男性も、仕事やプライベートで経験を積み、より本物の価値が分かり始める30代。そして、さらに洗練されていく40代のみなさまにとっては、定番ギフトでは少し物足りなさを感じているかもしれません。
今回は、大切な相手に渡す際にモノの価値を「語れる」、そんなアイテムたちを紹介します。
送別のプレゼントを選ぶとき、一番大切にしたいのは「相手を想って選んだ時間」そのものです。
「実はこれね…」と一言添えられる、「語れる」ギフトを渡そう
30代・40代は、自分なりのこだわりを持ち始める年代です。だからこそ、手渡す際に「実はこれね、〇〇という場所で、職人さんが一つひとつ作っているんだよ」と言ったように、その品の背景まで伝えられるようなギフトが喜ばれます。
ストーリーのある贈り物は、相手に「自分のためにそこまで考えて選んでくれた」という驚きと感動を届け、プレゼントを通じて更に深いコミュニケーションを生んでくれるはずです。
値段よりも質を重視したり、少しずつ質の高いものに触れる機会が増える30代以降の世代にとって、ギフトの価値は単に「価格」だけでは測れません。
「自分では買わない贅沢」の本当の意味
30代・40代にとっての“贅沢さ”とは、高価であるかどうかよりも、「日常が少しだけ特別になるかどうか」ではないでしょうか。産地直送の素材や、限られた場所でしか手に入らない希少性は、そんな贅沢な時間を演出してくれるはずです。
知的好奇心を満たす「質」
「どこの産地で、誰が、どんな想いで作ったのか」
商品それぞれのストーリーを知ることで、「ただ食べる」「ただ(もらって)使う」から、贈り相手に対して、ワンランクアップした体験を届けられるでしょう。値段よりも質に対する感度が高まる世代だからこそ、その「質」の裏側にある物語に惹かれる方も多くいらっしゃいます。
定番を避けつつ、「ホテル厳選」という安心感
「人とは違う、サプライズ感のあるものを贈りたい。でも、定番以外を選んで失敗はしたくない。」そんな風に、送別ギフト選びに頭を抱えていたりはしませんか?
帝国ホテルのオンラインモール、ANoTHER IMPERIAL HOTELでは、ここでしかめぐり逢えない「良いもの、良いこと」をお届けしたいとの想いで、全国各地を巡り歩き、生産者、職人の方の想いとともにお届けできるアイテムを厳選しています。
今回、30代に贈る送別ギフトとして、ANoTHER IMPERIAL HOTELでは、贈る相手のライフスタイルや好みに合わせて、全国各地のおすすめのアイテムをご用意いたしました。
クッキー缶 Sélection EMMÉ
本モール限定バージョンのクッキー缶には、タヒチバニラが香り立つ「白みそバニラ」、青のりが入った「サブレ海」など、「ずっと美味しい驚きが続く」飽きさせない5種類のクッキーが入っています。
クッキー缶はEMMÉの店舗の木のカウンターの年輪をイメージ。「お客様との幾重ものコミュニケーションを大事にしたい」というパティシエ-ルの気持ちが込められています。
焼菓子詰合せ(PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI)
行列の絶えない名店の焼き菓子は、素材から、焼き方、形や色合い、香りまで全てを考えつくした味わいばかりです。
40代の上司の方など、シンプルながらも本物志向の方に自信を持って渡せる、奥深いアソートです。
菊鹿シャルドネ樽熟成2022(菊鹿ワイナリー)
日本ワインコンクールで金賞・部門最高賞の受賞歴を持つ「菊鹿シャルドネ樽熟成」は、産地である熊本産のぶどうを100%使用して作られています。
今回ご紹介する、「菊鹿シャルドネ樽熟成2022」は、22年に造られたワインを醗酵後1年間じっくりと熟成し、トウモロコシの芯をローストしたような厚みのある香りが加わり、唯一無二の風味を味わえるのが特徴です。
本モールオリジナルラベルも、門出を祝う特別な贈り物として華やかさをプラスしてくれます。
和洋折衷マドレーヌMONAKA(ぎんざ空也 山口彦之×帝国ホテル 杉本雄)
老舗和菓子店「ぎんざ空也」と帝国ホテル総料理長のコラボレーションスイーツは、商品名の通り、和と洋が融合した「和洋折衷」に仕上がったマドレーヌ最中。
形はフランス伝統菓子のマドレーヌを思わせるシェル型で、皮のパリッとした食感も楽しんでいただけるよう、自分で仕上げて完成させるスタイルです。
皮の中も、もちろん和洋折衷。特製のマドレーヌ生地が流し込まれた皮に粒あんを乗せてひと口かじると、口いっぱいに広がるバターと粒あんの香りで心が満たされます。
ルビンのこけし フレンド(ノック・ノック・ワールド)
テーマは「つながる」。3つのこけしを並べると、凹凸が隙間なくぴったり合うことから、人と人とのつながり、よきご縁をつなぐといった意味が、この形に込められています。
お世話になった方に対して、今までのご縁に感謝するとともに、「新たな場所でも良きご縁がありますように」というメッセージを込めて贈るのに最適です。
今回、青森の伝統工芸「津軽こけし」とANoTHER IMPERIAL HOTELがコラボレーションし、色も形も伝統にはないモダンなこけしが誕生しました。全て手作業で完成するこけしは、世界に二つとなく、贈る相手に温もりを与えてくれるギフトとなるでしょう。
「石橋鉄工所」が造る、箸置き 5個セット(unimet)
画像からでも伝わる、まるで工芸品のような繊細なカッティングで作られた箸置き。男性、女性ともに飽きさせない高精度な模様を手掛けるのは、福岡県で長年自動車部品などを制作する町工場のオリジナルブランド。
長年、町工場が培ったレーザーカット技術と職人技を組み合わせ、丁寧に仕上げています。
別売りのコースター(※)と一緒に使用すると、食卓がさらに華やかにワンランクアップします。
※「2個入 2層式コースター」の詳細はこちら
30代、40代と年齢を重ねるごとに、女性も男性も日々の忙しさは増していくもの。だからこそ、送別のタイミングで贈る「贅沢」には、特別な意味が込められます。
30代の方へ:これからの挑戦に「エール」を
新しい挑戦や環境の変化が多い30代。これまでの感謝とともに、「少し立ち止まって自分を労う時間」を贈ることは、これからの活躍を心から応援する最高のエールになります。
40代の方へ:積み重ねてきた時間に「敬意」を
キャリアを築き、多くのものを見てきた40代。定番を越えた「知る人ぞ知る名品」を贈ることは、その方のこれまでの歩みに対する深い敬意の表れとなります。
いかがでしたでしょうか。みなさまは、大切な方の門出に、どのような言葉を添えて贈り物を渡しますか?
ANoTHER IMPERIAL HOTELが厳選した「語れるギフト」は、みなさまの「ありがとう」という想いを、より深く、より温かく相手の心に届けてくれるはずです。
手渡す瞬間の笑顔と、その後に続く豊かな時間が、素晴らしいものになりますように願っております。