「ただいま」の食卓を贅沢にする
お盆帰省の手土産

お盆帰省は「ただいま」の食卓を贅沢に。

家族の会話がはずむ夏の手土産

1. ただいまの声に添える、小さな贅沢

少しずつ気温が高くなる日が増え、夏の足音が近づいてくると、頭に浮かび始める今年のお盆帰省。実家の慣れ親しんだ食卓や、久しぶりに顔を合わせる両親や親戚たちの笑顔が、自然と心に浮かぶ季節です。

気兼ねのない実家への帰省も、年を重ねるごとに「ただいま」と言える場所があることの安心感や、家族全員が揃う時間のかけがえのなさは、より深く心に染みるようになっていくものです。

今年の夏は、いつもの挨拶に、ほんの少しの贅沢を添えてみませんか。久しぶりの食卓を囲むひとときをパッと華やかに彩り、家族の会話を自然とはずませる、心づくしの手土産をご紹介します。

2. ANoTHER IMPERIAL HOTELが提案する「新しい手土産の形」


お取り寄せという「ひと手間」が、再会の場をさらに温める

お盆の帰省が決まったら、まずは手土産の準備から。帰省途中のショップで購入して向かう方も多いと思いますが、事前に相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら手配する「お取り寄せ」には、特別な温もりが宿ります。

渡す相手にも「わざわざ自分のために選んでくれた」という行動そのものへの嬉しさと、その後のお取り寄せ商品を通じて、会話が盛り上がることでしょう。

日本各地の逸品の楽しみ方

帝国ホテルのアンバサダーが厳選した、日本各地の逸品は、帝国ホテルのアンバサダーが全国各地へ実際に足を運び、地元ならではのこだわりの商品や、コラボレーションによって生まれた逸品たちばかり。
生産者の情熱や土地の歴史が詰まったここにしかないストーリーは、お盆の食卓に新鮮な驚きと、瑞々しい会話のきっかけを運んでくれます。

受け継がれてきた伝統と、確かな安心をもたらす帝国ホテル商品

一方で、長きにわたり多くの方から親しまれ、受け継がれた伝統の味をお楽しみいただけるのが帝国ホテル商品です。誰にとっても馴染み深く、笑顔になれるような手土産は、世代や好みが違う人々が集まるお盆帰省の場でも、喜ばれるに違いありません。

大人の嗜みとして知っておきたい、帰省手土産の選び方とマナー

親戚が集まる実家への手土産は、一般的に3,000円〜5,000円ほどが相場とされています。
夏場の帰省で何より大切なのは、お供えや保存に困らない「常温での日持ち」と、集まった人数に合わせて切り分けやすい、あるいは配りやすいものであること。

部屋に通され、一息ついたタイミングで「みんなで食べたくて持ってきたよ」と差し出すのが、家族間ならではの温かなマナーです。

[ワンポイント]この気配りは「義理の実家」への帰省にも応用可能

こうした「日持ち」や「分けやすさ」への細やかな配慮は、自分の実家だけでなく、義理の実家への帰省場面でも応用できます。
少し緊張感のある義理の実家への訪問ですが、「これなら安心」と思えるものを用意できれば、自信を持って笑顔でご挨拶ができるはず。だからこそ、最低限の選び方やマナーはあらかじめ知っておきたいものです。

きちんとした日持ちや小分けの手軽さはもちろんですが、なにより「私たちのために、事前にあれこれ考えて選んでくれたんだな」という気遣いの姿勢が、お相手のご両親にも伝わることでしょう。

3.[シーン別]
お盆帰省に選ばれている人気の手土産


シーン① 大人数で楽しむ、真夏の渇きをすっきりと潤す果実の贅沢

大人数が集まる実家や親戚の家、あるいは少し緊張して訪れる義理の実家のリビング。真夏の移動を経て最初に囲むテーブルには、暑さと移動で疲れた体を癒す、爽やかなフレッシュジュースはいかがでしょうか。
果実の酸味と甘みをぎゅっと凝縮したドリンクは、子どもから大人まで、誰もが笑顔になれる手土産となります。

田島柑橘園 冷凍ジュース4種セット は、佐賀県産の美味しく熟した柑橘をタイミングを見極めて収穫、搾汁。特許取得の独自製法で急速冷凍することで、搾りたてに近い果実感を楽しめるのが特徴です。
ご自宅から冷凍状態のままお持ちいただくことで、長距離の帰省先でも到着後すぐに、家族皆で搾りたての冷たさとみずみずしさを楽しむことができます。



>「田島柑橘園 冷凍ジュース4種セット」の詳細を見る

勝山シークヮーサー ジュース・ジュレ詰合せ は、沖縄県名護市勝山産のシークヮーサーを惜しみなく使用した、爽快感あふれるセット。すっきりとした味わいのジュースは、炭酸水でシュワッと割れば大人数が集まるお盆の席でも皆で楽しめる一杯となります。

こちらのセットはジュレもセットになっており、バニラアイスクリームにトッピングしたり、白身魚のソースとして爽やかな一皿に仕上げたりと、大人数で囲む夏の食卓をパッと引き立ててくれる一品です。



>「勝山シークヮーサー ジュース・ジュレ詰合せ」の詳細を見る

シーン② 仏壇へのお供えと、その後のスマートな「配り分け」に

お盆の帰省で本家を訪れる際、あるいは義理の実家への挨拶で何より重宝されるのは、お仏壇にお供えしている間も安心な「常温での日持ち」と、お皿や切り分けが不要な「個包装」の手土産です。帝国ホテルで長らく愛されてきた伝統のお菓子や、素材にこだわりぬいた一品は、どのような相手に対してもきっと喜ばれることでしょう。

帝国ホテルで長年愛されているバウムクーヘンをスティックタイプにして商品化した、オリジナルラッピング付 スティックバウム詰合せ。個包装で笑顔でサッとつまめる軽やかさが魅力です。
こちらは、帝国ホテルの包装紙と、バラをデザインした包装紙(掛け紙)のラッピングをしてお届けするので、日頃の「ありがとう」の感謝を伝える手土産としても最適です。



>「オリジナルラッピング付 スティックバウム詰合せ」の詳細を見る

国産果肉ゼリー詰合せは、国産フルーツの美味しさを閉じ込め、みずみずしさとフルーツの味わいが口いっぱいにあふれるゼリーです。
宝石のようにお仏壇を品良く彩り、その後食べる際も、それぞれのこだわりの果肉と食感が味わえるので、「どの味にする?」と賑やかに会話を楽しみながら、是非堪能してください。

こちらの商品は8個入12個入があるので、ご家族の人数に応じてお選びいただけます。



>「帝国ホテル 国産果肉ゼリー詰合せ」の詳細を見る

同じくゼリー商品として、フルーツゼリー 晴れ乃果もおすすめです。 岡山を代表とする、「シャインマスカット」と「清水白桃」を贅沢に丸ごと使ったゼリーは、喉にするっと入り、真夏の気温や移動の暑さで火照った身体に、心地よい涼しさを届けてくれます。

大切なご両親へはもちろん、上品な木箱でお届けするので、洗練された大人の贈り物として、丁寧にご挨拶したい義理の実家や親戚の家への手土産としてもおすすめです。



>「フルーツゼリー 晴れ乃果」の詳細を見る

シーン③ 日中や夜長に両親と、ゆっくり時間を楽しみ、語らいたいときに

実家に帰省し、日中の慌ただしさと暑さが少し落ち着いた夜に。あるいは、差し込む日差しを遮った涼しい部屋で、大切な家族とゆったり会話を愉しむひととき。

久しぶりの親子水入らずの会話に華を添えるのにふさわしい、特別感のある、上質な手土産を選んでみてはいかがでしょうか。

レモンとライムのソルベ・ジュレ詰合せは、口に入れた瞬間、華やかな香りと酸味、甘味が鼻を抜け、まるでレモン畑にいるかのように感じられます。
そのまま少しずつ味わうのはもちろん、ヨーグルトに添えたり、紅茶と合わせたりして、会話を楽しみながらじっくり味わえます。



>「レモンとライムのソルベ・ジュレ詰合せ」の詳細を見る

銀座の名店が贈る、 煉り菓子食べ比べセットは、驚くほどなめらかで濃厚な煉り菓子。4種食べ比べセットは本モール限定です。暑い時季のお茶請けや、夕食後にほっと一息ついて会話を楽しみたい時に優しい甘味が身体を包み込んでくれます。



>「煉り菓子食べ比べセット」の詳細を見る

黒豆ギフトセット 丹は、上質な「丹波黒」からつくられた「黒豆茶」と、豆菓子4種がセットになったもの。商品名の「丹」は、小田垣商店と帝国ホテルがともに大切にしている“おもてなしの心”を象徴して名付けたものです。
会話中、ついつい手が伸びるサイズの豆菓子は、4種それぞれで違った味わいをお楽しみいただけます。



>「黒豆ギフトセット 丹」の詳細を見る

4. まとめ
選んだ時間という、もうひとつの贈り物


どのようなシーンであっても、集まる家族の顔や、共に囲む食卓の時間を思い浮かべながら「どれが喜ばれるだろう」と丁寧に悩んだ時間そのものが、すでに相手への目に見えないあたたかな贈り物になっています。

手土産という一箱の蓋を開けるとき、そこには美味しさだけでなく、あなたが届けたかった気持ちもきっと一緒に伝わるはず。
久しぶりの「ただいま」の声とともに、今年の夏の帰省は、いつも以上にたくさんの笑い声と楽しい会話で食卓がはずみますように。

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