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頑張る自分を労わる、ご褒美オーガニックジェラート&アイス
夏の午後に食べたい、頑張る自分を労わるアイス。
身体も喜ぶオーガニックジェラート
外はもちろん、室内にいても窓から差し込むじりじりとした日差しと熱気。夏の午後となると暑さも一段と増し、「少しでもこの熱から解放されたい」と、涼しさが欲しいと思う方も多いのではないでしょうか。
そんな渇いた身体の中にひんやりとした心地よさを取り込み、ほっと一息つきたい瞬間におすすめなのが、冷涼なアイスクリームやジェラートです。
仕事や日常に追われる中、スプーンを伸ばしてアイスクリームを口に入れた瞬間、ひんやりと感じる甘味は、一瞬にして日々の忙しさを忘れさせてくれます。
今回ご紹介するのは、喉を潤すだけでなく、頑張る身体を優しく労わるオーガニックジェラートやアイスクリームたち。こだわりの素材と製法で作られたジェラートやアイスは、渇いた心身をみずみずしく潤し、五感を優しく満たしてくれることでしょう。
知るほどに愛おしくなる、ひんやりスイーツの楽しみ方
アイスクリームとジェラートの違い
アイスクリームもジェラートも、一見すると同じようなひんやりスイーツですが、実は成分や作られ方により、決められた名前が付けられています。
①乳固形分・乳脂肪分
私たちがよく知る「アイスクリーム」は、日本の規格では乳固形分15%以上、乳脂肪分8%以上と定められたものを指します。
一方で、イタリア生まれのジェラートは、本国では5~8%ほどの乳脂肪分で作られることが多く、日本の規格に当てはめると「アイスミルク(乳固形分10%以上・乳脂肪分3%以上)」に分類されます。
②植物油脂
一般的な市販のアイスクリームは、植物油脂を加えてコクやなめらかさを出している商品もあります。
これに対し、ジェラートは、植物油脂に頼ることなく、ミルクの脂肪分や果実そのものの水分を活かして作られるため、素材本来の味わいをより堪能できます。
③空気の量
美味しさの質感を決める上で重要なのが「空気の量」です。
アイスクリームは製造の過程で空気をたっぷりと(約50~100%)含ませるため、ふんわりとしたクリーミーなコクが生まれます。
ジェラートの場合は、空気の含有量が約20~35%と非常に少なく密度高く仕上げているため、果実などの風味がダイレクトに伝わります。
④温度の違い
実は、扱われる温度にも違いがあります。
アイスクリームが−18℃以下でしっかりと凍らせてあるのに対し、ジェラートは−8℃~−10℃でお店で温度管理されているのが一般的です。
この絶妙な温度の違いにより、アイスクリーム、ジェラートそれぞれ特有のなめらかな舌触りと、後味を楽しめるのです。
スプーンがすっと入る瞬間が合図。
至福の口溶けに出会える「食べごろの温度」
アイスは冷凍庫から出してすぐに食べるもの、と思っていませんか?
ご自宅の冷凍庫から取り出したアイスやジェラートは、−18℃以下のカチカチの状態です。
前述の通り、アイスクリームとジェラートでは、素材の脂肪分や空気の量が異なるため、 最高の口溶けとなる「食べごろの温度」が存在します。
アイスクリームの食べ頃:-10℃~-14℃前後
乳脂肪分が高く、空気を含んでいるため、ジェラートよりは少し低い温度のほうが、濃厚なコクを保ったままクリーミーに溶けていきます。
ジェラートの食べ頃:-8℃~-10℃前後
乳脂肪分が低く密度が高いため、少し高めの温度で最もなめらかになり、素材の香りが立ちます。
贅沢なアイスの余韻をご自宅で。
私のためのご褒美オーガニックジェラート
大地と太陽の恵みをそのまま閉じ込めたオーガニックアイスや無添加のジェラートは、化学肥料や農薬、人工的な添加物に頼らないからこそ、素材本来の美味しさと、作り手の想いがダイレクトに伝わります。
自分へのご褒美やギフトにも最適な、厳選された冷涼スイーツをご紹介します。
厳選した天然素材がストレートに味わえる
オーガニックジェラート
オーガニックジェラート詰合せ は、福岡県にある「ジェラート ナトゥラーレ」の代表的なフレーバーを詰め合わせた10個入りセット。「イチゴのミルフィーユ」は本モールオリジナルフレーバーとなっています。
ジェラートを作るにあたり、日本でも数軒しかない完全自然放牧で育てられた牛のミルクと厳選した素材を使い、一口ごとに身体に新しいエネルギーが入りこむような、優しく力強い風味が広がります。
自家栽培の大豆から作られた、
農家が作る豆乳ベースの無添加ジェラート
無添加ジェラート詰合せ(4種8個入) は、「すべて種をまくところから始める」というコンセプトのもと、ベースとなる豆乳の大豆栽培から手掛けた無添加ジェラート。
茨城県の自家農園で栽培する大豆は、高い糖度と旨味が特徴。有機砂糖以外の材料はすべて自然栽培で育てたものを使用するという、作り手のこだわりも詰められています。
フレーバーは、濃厚豆乳、ほうじ茶、紅はるか、きな粉の4種。お気に入りの味をぜひ見つけてください。
あわせてチェックしたい、
プレミアムなアイススイーツ
オーガニックジェラートと合わせて、おすすめのアイススイーツもご紹介します。
素材本来の風味を活かした、
クラシックなアイスクリームセット
帝国ホテルならではの洗練された技が光る、季節を問わずに愛されるアイスクリーム詰合せ 5種10個入 は、「バニラ」「抹茶」「チョコレート」「ストロベリー」「ピスタチオ」の5種。
抹茶は愛知県西尾産、チョコレートはフランス産のカカオ含有率80%のチョコレートを厳選するなど、素材本来の風味を活かしています。
見た目もかわいい!
もぎたての果実をかじるようなジューシーアイスバー
瀬戸内のフルーツアイスバーセット は、思わず食べる前にパシャリと写真を取りたくなるような、見た目も可愛いアイスバー。
“くだもの王国”といわれる岡山県の美味しさを氷菓でも味わってほしいと、フルーツタルト専門店が手がけるアイスバーは、果物も主役となるよう、見た目だけではなく、それぞれの果物の味わいがダイレクトに伝わるよう作られています。
食べ進めるごとに食感が変化する、
“セミフレッド”アイスケーキ
ティラミスのセミフレッドケーキ 5個詰合せの商品名となっている“セミフレッド”とは、冷凍(セミ)と解凍(フレッド)の狭間で愉しむ、大人のためのアイスケーキ。
カップの中は3層になっており、食べ進めるごとに、クリームの風味や舌ざわりの変化を楽しめます。コーヒーの苦みと、ティラミスの優しい甘味を是非ともご堪能いただきたい逸品となっております。
スプーンを運ぶたびに冷涼がもたらす、
心地よい夏の午後
ご自宅の冷凍庫に、お取り寄せした高級アイスがあるだけで、夏の暑さと忙しさの中、「今日はいつもより頑張った!」という日に、誰に遠慮することもなく、冷凍庫にあるご褒美に手を伸ばすことができます。
ご褒美アイススイーツだからこそ、最大限に美味しさを味わえる「食べ頃の温度」の状態で、口に運んでみてください。
この夏は、身体が喜ぶオーガニックジェラートとともに、あなただけの心地よく特別な空間を、ご自宅でゆっくりと味わってみませんか。




