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茶箱1ks
前田工房
新商品
静岡県

茶箱1ks

前田工房

12,100円 税込
通常価格

PRODUCT STORY

プロダクトストーリー

現代の暮らしに寄り添い、
インテリアとしても映える昔ながらの茶箱

茶どころ・静岡県で江戸時代末期より重宝されてきた「茶箱」。防虫、防湿、防酸化に優れ、食品だけでなく大切なものの品質を損なわずに保管できると、近年見直されています。古くは国内で100軒ほどあった茶箱工房も今では3軒となり、今回紹介する「前田工房」はその一つ。静岡県産の杉材を使用し、伝統技術で丁寧に作り上げています。昔ながらのデザインに当モールのロゴを刻印した洗練された佇まいで、“魅せる収納ボックス”としてもおすすめ。夏の高温多湿に悩まされる、現代の日本にこそ適した道具です。

町の90%以上を森林が占め、林業が盛んな静岡県川根本町の間伐材を使用。多様な使い方ができる2サイズをご用意しました。手前が茶葉500g(米2kg)用の「1ks」、奥は茶葉1kg(米3kg)まで対応する「1k」。どちらも幅・奥行きは同じで高さが異なります。

茶箱作りにおいて、とりわけ高度な技術を要するのが、木材を14種、740パーツに切り分ける、いわゆる「木取り」です。熟練の職人により無駄なく行われ、残った端材は燃料チップに再利用するなど、産業廃棄物を一切出さない循環型のものづくりを実践しています。防湿、防虫のために内側に貼るトタンの厚さは通常0.19mmですが、強度を保ちつつ軽さを追求して極限まで薄くし、0.14mmを実現。鉛フリーのはんだで溶接し、さらに強度を高めるための和紙を米由来ののりで貼るなど、安心して食品を保存できるように作られています。

茶葉や米のほか、パスタなどの乾麺、コーヒー豆や昆布、干ししいたけといった乾物、ハーブやスパイスなどにおい移りが気になるものや、冷暗所保存が推奨されている食品のストックに適しています。食品以外にはカメラや大切な写真などの保管にもおすすめ。手に取るたびに杉の心地よい香りがほんのり漂い、豊かな気分にさせてくれます。

明治時代に輸出用として茶箱に貼られていた「蘭字ラベル」の復刻版付きで、よりレトロな雰囲気を演出します。お好きなところに貼ってワンポイントとしてお楽しみください。

BRAND STORY

ブランドストーリー

先人の知恵と技術が詰まった
「茶箱」を未来へつなげる

お茶の名産地・静岡県川根本町で、前田工房が昔ながらの製法や技術で茶箱作りを始めたのは2016年。きっかけは、役所に届いた「インテリアとして茶箱の継承を」という内容の一通の手紙でした。当時、役所勤めをしていた代表取締役の薗田喜恵子さんは、地域のメイン産業である林業の活性化につながると一念発起。退職してこの地で100年以上の歴史を持つ「前田製函所」を事業継承し、前田工房を立ち上げました。前親方・前田氏のもと、職人志望の若者たちが3年間の修業を経てようやく始動。1日に作れる茶箱はわずか15個ほどですが、職人全員で力を合わせ、伝統製法で丁寧に作り上げています。

茶箱は江戸時代末期より使われていた道具ですが、現代の生活にも非常に有用です。習得した伝統技術を生かし、今の暮らしにフィットする新しい茶箱作りも始まり、若い世代のファンも増えているそう。「これからはさらに海外の方にも茶箱の良さを知ってもらいたい」と薗田さん。町民への記念品に選ばれたり、イベントでワークショップを開催したりと、地元の人々にも愛される存在です。町の森林資源を生かした地場産業として、次世代へ受け継がれていく取り組みに注目が集まっています。

前田工房

静岡県榛原郡川根本町桑野山424-6

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DESCRIPTION

商品について

茶箱1ks
茶箱1ks
茶箱1ks
茶箱1ks
茶箱1ks
茶箱1ks
茶箱1ks
茶箱1ks
茶箱1ks
茶箱1ks
茶箱1ks
茶箱1ks
新商品
静岡県
前田工房
茶箱1ks
12,100円 税込
通常価格
12,100円 +送料

商品説明

内容量

1個入
810g

サイズ

縦240mm×横170mm×高さ120mm

注意事項

商品の特性上、細かなキズ・凹み、トタンの凹凸がある場合がございますが、不良品ではございません。
またフタに多少の遊びがございますが、保存の効果に影響はございません。

※写真はイメージです。

お届け・送料・お支払い方法

お届けについて

前田工房(静岡県)より、ヤマト運輸 普通便にてお届けいたします。

発送時期

14営業日以内に発送いたします。
(土・日・祝日・ゴールデンウィーク・お盆・年末年始を除く)

その他詳細