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[9月30日販売開始]2026年産 低温熟成・自然そだち〜恵栗〜人丸
和栗や
販売期間:2026年09月30日 ~ 2026年10月22日
7,020円~
税込
通常価格
PRODUCT STORY
プロダクトストーリー
和栗の希少品種「人丸」を低温熟成。
甘味を最大限に引き出した逸品
和栗専門店「和栗や」から、一般市場にほぼ流通しない希少品種で、幻の栗と呼ばれる「人丸(ひとまる)」の熟成栗が登場。代表の竿代信也さんが自社農園で栽培し、一粒ずつ手作業で収穫・選別、1か月以上の低温熟成を経て、自然な甘味を最大限に引き出しました。商品名にもなっている「恵栗(めぐり)」とは、和栗やで栽培した生栗の中から厳選したものを指します。この時期だけしか味わえない期間限定商品です。

人丸は、やや小ぶりながらしっかりと重みがあり、鬼皮は美しくつややか。芳醇な香りと濃厚な甘味、上品な味わいが特長です。収穫後、0~-2℃の低温で約1か月貯蔵し、ゆっくり熟成させることで、酵素の働きによりでんぷんが糖へと変わり、糖度が約3倍になるとも言われています。砂糖などを加えず、そのまま加熱するだけで豊かな甘さが感じられます。

茨城県は、栽培面積日本一を誇る栗の産地。その中央部、笠間市岩間地区にある和栗やの栗農園では、土と太陽、水という大自然の恵みを生かし、土を耕さず、草や枝などもそのまま堆肥にする、環境に配慮した栽培を行っています。竿代さんが惚れ込んだ人丸は、農園を始めた当初、ほとんど注目されておらず、栽培量もわずかでした。ならば自分で育てようと考えたのが始まりだそう。現在では農園の9割が人丸。収穫できるようになるまで6~7年以上の歳月をかけて大切に育てています。

「おすすめの食べ方は蒸し栗です。茹でるよりも味わいが逃げにくく、ホクホクした食感も楽しめます。また栗ともち米は相性が良いので、栗蒸しおこわも絶品です」(竿代さん)。「自然そだち~恵栗~人丸」は食べ頃を逃さずお届けするため、冷蔵庫のチルド室で保存し、なるべく早めに調理を。食べきれない分は冷凍保存してください。この時期だけの味わいとともに、秋のひとときをお過ごしください。
BRAND STORY
ブランドストーリー
茨城・笠間から和栗の魅力を広げたい。
栽培から販売まで一貫して手がける和栗専門店
栗の生産から加工、販売まで手掛ける和栗専門店「和栗や」。元クリエイティブディレクターの代表・竿代信也さんが茨城県笠間の栗の味わいに感動し、2010年に起業しました。産地だけで語られがちだった和栗の品種に早くから注目し、自社農園を作り希少品種の栽培に挑む傍ら、栗菓子や栗おこわなどさまざまな栗商品を生み出しています。特に、東京と笠間の店舗でしか味わえない「搾りたてモンブラン」は大人気の一品で、モンブランブームの火付け役に。和栗の美味しさを広めたいと発信を続け、和栗の新たな楽しみ方を提案しています。

茨城県笠間市の約8haにも及ぶ農園では、無農薬、無肥料の自然栽培で栗を育てています。「ぜひ農業体験や見学ツアーでこの土地を訪れてほしいですね。味だけでなく、栗が育つ過程や環境にも想いを馳せてもらえたら」(竿代さん)。近年は耕作放棄地に栗の木を植え、美しい里山へと蘇らせる取り組みも行っています。「お米より遥か昔から日本人の主食として食されてきた栗。この日本の食文化の原点とも言える栗文化を、地域の自然環境と共に未来に繋げていく、それが私達の使命だと考えています」(竿代さん)。

和栗や
茨城県笠間市吉岡185-1
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DESCRIPTION
商品について
和栗や
[9月30日販売開始]2026年産 低温熟成・自然そだち〜恵栗〜人丸
販売期間:2026年09月30日 ~ 2026年10月22日
7,020円~
税込
通常価格
7,020円
~
+送料
商品説明
内容量
1kg
サイズ
箱サイズ
縦210mm×横150mm×高さ80mm
賞味期限
到着後は日持ちがしませんので、お早め(2~3日中)にお召し上がりください。
保存方法
冷蔵庫(10℃以下)で保存してください。
※2~3日中にお召し上がりいただけない場合は、冷凍庫で保存してください。
※写真はイメージです。
お届け・送料・お支払い方法
お届けについて
和栗や(茨城県)より、ヤマト運輸 クール便(冷蔵)にてお届けいたします。
発送時期
10月20日(火)、10月22日(木)、10月27日(火)の3日間でそれぞれ発送いたします。
(土・日・祝日・ゴールデンウィーク・お盆・年末年始を除く)